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2009年4月

予算見直し及び車両製造やサービスの見直しについて

関西日本鉄道ではいままでお客様に安心して快適な鉄道を目指し改善を図ってまいりましたが、関西日本鉄道の総決算の結果、約150億円の赤字が発生したことが分かりました。

これは昨年の不況の影響での赤字で関西日本鉄道では初の最高赤字額です。

また関西日本鉄道の親グループのSGホールディンクス全体では、子会社あわせ500億円の赤字に落ち込んでしまいました。

それでもお客様には不況の影響を与えないよう、さらなるサービスの改善を図ってまいる所存です。

なお見直しの点として、現存する車両のリュニューアル工事を行い、長期使用化を図ります。この改造を施すことによって車体に負担がかからぬよう努力をしてまいります。

また新型車両開発時にも快適性、コストダウン、そしてCO2を出さない地球環境に優しい車両を目指し今まで以上の努力を続けてまいります。

また続いてサービス面についての改善です。

サービス面では、資源を大切に考え、お弁当や紙などの素材の85%を再生紙に変更することとしました。

皆様へはより今まで以上の努力をしてまいる所存ですので、どうぞこれからも快適な関西日本鉄道を宜しくお願いします。

関西日本鉄道社長 青野 元力

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